どうもブロガーのノブトウです。

皆さん、知らない人に話しかけることありますか?

僕はあります。月に2、3回は声かけます。毎度連絡先を交換してます。100%です。

白人の女の子と遭遇

ちょっと前の話。新宿駅にて。

仕事でセミナーのサポートに行く道すがら。

新宿駅から地上に出る階段を上ったところで大きな荷物を持った女の子とすれ違った。

腰の高さまである大きなスーツケースを二つも持って、一つ下ろしてはまた上がり、もう一つの荷物をおろすという、はたから見ると怖い状況。

思わず「大丈夫?」と声をかけてみました。

地下改札まで荷物を運んであげて、「どこまで行くの?」と英語で訊く。

「Let me see...(ちょっと待ってね)」と、彼女が取り出したケータイに浮かぶ文字は

 

…なんとヘブライ語

 

ちなみに、ヘブライ語ってこんな文字です。

何じゃこりゃの言語ですよね。

僕ははじめてヘブライ語を見たとき古代の文字かと思いました。

(ちなみにヘブライ語は右から左に書く言語なのでブログで書くとエラー起こります)

ヘブライ語で話しかけてみる。

「・・・・ma!?(なに!?)」

 

ものすごく驚かれました。

たとえると、イスラエルを旅行していていきなり大阪弁で話しかけられるような状況かな。

世界でヘブライ語話者は多く見積もっても550万人くらい。大阪弁話者より少ない。

イスラエルに住んでいたこと、たくさんの友達がいること、また行きたいなという話をした。

「ヘブライ語が話せる日本人なんているんだぁ」

と何度も言われた(たぶん1000人もいないじゃなかろうか)。

大江戸線の乗り場と降りる駅を伝えて、改札で別れた。

しばらく日本にいるというので、「困ったら連絡してね」と言って、連絡先とFacebookを交換した。

うーん、ナンパっぽいですね。まあいいや。

お礼にお菓子をもらいました。

 

イスラエルでは有名なお菓子。僕もイスラエルにいた頃はよく食べました。

外国のお菓子ってほーーんと甘いんです。

スマホがあれば英語話せなくても道案内はできる!

イスラエルは初めての一人旅で行った国ですが、多くの人に助けられました。

東京にはたくさんの旅行者が来るから、お返しする機会はたくさんある。

先日も仕事を終えて外国人旅行者を道案内していると、驚く出来事に遭遇しました。

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国外旅行したことがある人は誰でも共感してくれると思うんだけど、ワクワクの裏に常に不安を抱えている。

見知らぬ土地の、見知らぬ人の、ちょっとした親切が心にしみるんですねぇ。

『旅の親切ってのはね、ほんとに心にしみるんだ』

--車寅次郎(寅さん)

あとよく思うんですけど、自分が外国人だから、相手が外国人だから許容できることって意外と多いです。

例えば、知らないひとに話しかけること。

日本にいて日本人に話しかけることって躊躇しませんか? でも外国だったらとりあえずひとに聞いてみようという気になる。

写真を撮ることもそうですね。

路上でパシャパシャ写真を撮るってちょっと周りの目を気にしてしまう。

見る側の立場でいっても、日本人が無作為に写真を撮っていたらムムっと思うけど、外国人がカメラ片手にパシャパシャしていてもなんとも思わない。

不思議です。

英語を勉強したい人、コミュニケーション力を高めたい人は、困っている外国人がいたら話しかけてみてください。お互いにいいことがありますよ。

それじゃ、またね。

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ノブトウ

マーケティング職人。サービスを世に広めるのが得意。 元イスラエル兵。26ヶ国をゆるーく旅してきました。 公式プロフィールはこちらから。
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