どうもノブトウです。

何かに挑戦しようとしたり、人と違うことをして批判されることってよくあると思います。

そんなあなたに使って欲しい二つの言葉をご紹介します。

僕は他人から批判を受けることは少ないのですが(出た杭ではないから)、この二つのコンビネーションで大抵のことは乗り切れます。

第一のシールド:「それがどうした?」

実用例

(場面)あなたは就職して2年目。ビジネスのことも少しわかってきたので、自分でビジネスを始めようと思い立った。・・・そんな場合、周りの”ケンメイな”オトナはちゃんと止めに来てくれます。

彼らはこういうことを言うでしょう。

「経験もないのにうまく行くはずがない」

とか、色々。

そんな時は頭の中でこう呟くのです。

 

「それがどうした?」

 

あくまで頭の中だけですよ。相手に言わなくていいのです。

第2シールド:「だからなんだ?」

さらに追撃が来ることが予想されます。

「起業に失敗したら大きな借金を負うし、もう就職できなくなる」

そんな時は次のシールドを発動。

 

「だからなんだ?」

 

これでたいていのことはやり過ごせます。

「それがどうした?」⇒「だからなんだ?」のコンボです。ぜひ活用してみください。

僕はこのマントラのおかげで他人からの批判を涼しく受け流してます。

どういう状況であれ反論はしてはなりません。自分がいかに計算立てて計画を練っていたとしても、それが本当であっても、相手には受け入れられないからです。

批判して来た相手があなたの失敗の責任を一部でも負担する覚悟がある場合は無視してはいけない

批判されたからといって、何でもかんでも無視してはいけません。

これは立場・状況によって変わります。

仕事上のことで上司に批判された時は、とにかくちゃんと最後までその批判を聞く必要があります。

→なぜなら、多かれ少なかれその上司も責任を取ることになるでしょうから。

でも、あなたが転職をしようとして上司が反対した場合はどうでしょう。

あなたが失敗してもその人は助けてくれるでしょうか? 助けてくれそう、転職後も親身になって相談に乗ってくれそうという場合はやはり耳を傾けるべきです。

でも自分の仕事が回らなくなるとか、ノルマが達成できなくなるとか、あるいは部下が離職することで周りの評価を気にする上司ならやはり聞く必要はありません。

家族の言うことはひとまずは聞いておこう

聞くと言っても、従うという意味ではありませんよ。

とりあえず聞く。最後まで黙って聞く。あなたのことを大切思ってくれる家族であれば、たとえあなたの挑戦が失敗しても何かしら助けてくれることでしょう。

逆に家族であっても、世間体とか自分のキャリアの都合などの理由で反対するなら、それは聞き入れる必要はありません。

批判してきた相手があなたのことを本気で想って言っている言葉なのか見極めましょう。

嫁ブロック

独立する同性の友人の話を聞くかぎり、どの家庭でも奥さんはひとまず反対するそうです。

「嫁ブロック」なんて言葉もありますね。

幸い僕の友人たちは多くが独立をしその後うまくやっていますが、奥さん(旦那)に反対されて諦めた人もたくさんいるのでしょうね。

でも、パートナーの説得すらできない人が事業で成功できるのか? というと、疑問です。

起業して仲間を集めるとなれば、友人・知人を口説かないといけない場合があります。

普通の企業に就職するほうが圧倒的に安心なのに、それを捨てさせてこちらに引き寄せるって本当にリスクの高いことです。そう考えると、パートナーを説得することの方が容易でしょう。

本気でやりたいこと、それがきちんとした仮説に基づくことならやるしかありません。

批判をされる時って覚悟が問われているのだと思います。

もしそれが理不尽な批判であればぜひ2つのマントラを使ってみてください。

それがどうした? だからなんだ? と。

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ノブトウ

マーケティング職人。サービスを世に広めるのが得意。 元イスラエル兵。26ヶ国をゆるーく旅してきました。 公式プロフィールはこちらから。
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