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女子大生を1時間5千円で買った話【雑談を売る方法を考えてみる】

2020年8月30日

こんにちは、ノブトウです。

先日、女子大生を1時間5000円で買ってみました。

のんさんという女子大生。きっかけから、買った1時間がどんなものだったかご紹介します。
個人でお金を稼ぐ人が増えましたね。本記事では、実績・コネ・資金なしで稼ぎたい人のヒントになる話を書いています。

女子大生のんさんを知ったきっかけ

プライベートでもお世話になっているKOYAさんのツイートで紹介されていました。

ちょうどその頃のんさんのツイートがバズっていました。

ふむふむ。これから伸びるのか。ちょっと観察してみようか。

女子大生のんさんのプロフィール



・「Hカップ」とエロい感じにも見えるし、普通の学生っぽい感じのツイートもある。
・パパ活、ウリをやってる子ではなさそう。

彼女の固定ツイートには、『1時間5,000円』のサービスがあるらしい。

ふむふむ。

紹介もかねてざっと彼女のサービスを書くと、こんな感じ。詳しくは上記のnote見てください。

✔︎サービス概要

  • 1時間の雑談
  • 撮影モデル
  • お手紙
  • 原稿執筆

サービスが多いとも言えるし、学生にありがちの散らかってる感も見える(失礼!)。

本当に伸びるのかな? という疑問も浮かびつつ、大学生がバイトじゃなくて自分で稼ぐってすごいと思いました。

で、この時、僕が暫定的に出した答えは、以下の通り。

  • 身体は売ってない
  • 自分で稼ぐスキルを磨いている
  • モテコンサル勝倉さんを意識している?

でした。ものは試しということで申し込んでみることに。

申し込み〜会話まで


twitterのDMで連絡しました。
詳しくは、彼女のnoteを見てください。ここに全て手続きと流れが書いています。(意外と読み落とす人多いのでしっかり読みましょう)
サービス料金の変動はあるかもしれません。僕はpaypayで支払いました。

サービス提供(会話)は、オンラインのみです(ZOOM等)。8月下旬の平日22時に設定しました。時間は調整してもらえると思います。

注意点:顔は出しはなし

僕はZOOMで顔出ししました。自分だけ顔出して黒い画面に話しかけるのも変な気分だけど、やばそうな奴ではないと知ってもらう方がのんさんも話しやすいだろうと思ったので。

話した内容

  • 最近の大学生の働く意識
  • 学生が自分で稼ぐことについて
  • マーケティングについて

ええ、めっちゃ真面目な話しかしていません(笑) どちらかというと、僕が質問受けることが多かったかもしれません。

「いやいや、俺は猥談がしたいんや」という方は・・・多少の猥談には応じてくれると思うのでご本人に聞いてみてください。

僕は常にビジネス視点でモノを考えてしまうので、会話をしながら「この人のサービスの価値はどこか?」を考えていました。

ここからは考察です。

スキル、セックス以外で女子大生が売れるものとは?


商材を持っていない人が何を売っていけばいいのかを考察します。

ネットで「会話」を売るには? もっというと、会話を通じて何を売るか?

ちょっとおさらいします。

無形商材を売る方法は、主に三つ。

  1. システム、ソフト
  2. 情報商材(教材、有料noteなど)
  3. 時間制の会話

この「3.時間制の会話」をさらに分解すると、

  • コンサル
  • チャットレディ

に分かれます。

コンサルの具体例は、ビジネスのノウハウもあれば、占い、お悩み相談なども含まれる。

次に、チャットレディの場合。

Wikipedeiaで読んだ知識です。彼女たちは、「普段見せないような自分」を見せることを売りにしているらしい。あとはアダルトなものもある。というか、むしろアダルトの方が多いらしい。

とはいえ、チャットレディは顔出しが基本です。顔を見せない場合はビジネスにするのが難しい。

というわけで、この点だけを考えると、彼女のサービスは安定的な集客や相手を依存させにくい。顔出ししないと、集客・長期的なマネタイズはかなり難しいのではないかと思います。

もう少し考察を続けます。

雑談を売るとは?

私見ですが、女性が男性に雑談を売る場合、「会話の時間」を売っているわけではありません。

彼女たちが男に本当に売っているものは、『セックスの期待感』だと考えます。

男たちは「ワンチャン、セックスできるかも?」という期待のもとに課金します。もちろん全くできない場合もあるが、0%では売り物になりにくい。というのも、女の子も完全にセックスを拒否したら課金されないわけだからうまくバランスを取る必要がある。ガールズバー、キャバクラなどはまさにここに当てはまります。キャバ嬢で一度も枕営業をしたことがないという人は滅多にいません。

男もそれを知っていて、どこかのタイミングで寝られるかもと知っているから、せっせとお店に通ったりプレゼントをして女の子にアピールします。

キャバクラを使っている人がみんな女の子の体目当てとは思わないけど、僕みたいに俗物・コスト意識のある人間からすると、報酬(セックス等)なしに会話だけのためにお金を払っているというのはなんだか不気味です。

身体を売らずに雑談を売るにはどうすればいいか?

結論から言うと、「成長している私」を売る。

それなら課金者は気持ちよく払えるからです。自分のお金が有効に使われている感じが出れば前向きにお金を払う。

この構造はアイドルと同じです。ファンのお金で衣装を買い、レコーディングをして還元する。価値があればさらにまたお金が戻ってきます。さらに・・・以下繰り返し。

もちろんアイドルは歌やダンスというコンテンツがあるから成り立つわけです。とはいえ、普通の女の子でも『女子大生』というのはそれ自体が大きなブランドになるので、ここを生かして成長している過程を見せていくことも十分コンテンツになるでしょう。

では、どういう成長を目指すか? 歌やダンスのコンテンツを作れないのであれば、ビジネス面で成長していくのがベスト。たとえば何かのアイデアを実行して売り物を作ってみる。

いわば課金者に応援者になってもらうことで、彼らの知見や経験を取り入れながら成長していく。

これなら「雑談」を売りつつも、お互いにメリットがあります。

スキル・コネ・資金がなくても仕事はできる。


今回ご紹介した女子大生のんさんは、いま自分が持っている資産を活用して稼いでいます。文章も上手いですし、発信することでどんどん資産はたまっていきます。今後に期待です。「売れるスキルがない」という人はぜひ彼女から学んで行動に移してください。大学生でもできるんだから、あなたにもきっと社会に提供できる価値があるはずです。

今回の記事は以上です。

以下は勉強会の紹介です。

先日こんなツイートをしました。

僕の周りには、組織に依存せずに自分でお金を稼がないと考えている人が多いです。

ノブトウ主催の勉強会のご紹介
僕は以前から、学生・会社員を中心に自分でお金を稼ぐ方法を作る勉強会を主宰しています。これだけ聞くと怪しい会に聞こえるかもしれませんが、僕が自分の商材を紹介することはありません。ただノウハウを提供するだけ。後は自分で頑張ってもらう。仕事ができそうな人に案件を振ることもあります。ノウハウを日々共有してスキルを磨いてもらうことで、僕は仕事を用意できるし、参加者は案件をこなして稼いでもらっています。お互いにメリットがあります。興味ある方はお声掛けください。Facebookグループにご招待します。

やることは、正しい情報の摂取と小さな改善です。

それではまた。

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